進学館
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得点直結トレーニングSR

小6対象

受講試験必要

この講座は洛北・西京に最頻出の分野に的を絞ってインプットし、アウトプットのトレーニングをこなすことで、効率的に得点つまり合格に直結させるための講座です。「作文トレーニング」、算数分野別セレクト講座「立体図形」と「数と規則性」「適性検査型テストゼミ」の4つのトレーニングを柱とします。原則すべてのトレーニングを受講いただくことをおすすめしますが、1つずつ受講することも可能です。

作文トレーニング

適性検査と他の中学入試を比べたときに最も大きく違うのが作文です。作文といっても感想ではなく、題意にそって、自分の考えを述べるものです。字数や内容が条件に合わない場合は点数にならないため大きな失点につながります。反面、条件を満たせばある一定の得点につながるので作文を書けるようにすることは必須です。時間内に条件を満たした内容を書く練習を積み、添削結果をもとに清書をしていただきます。作文力を向上させるには書く量をこなすしか道はありません。しっかりと鍛え上げて受検を迎えましょう。

立体図形

洛北・西京の算数で必ず出題される立体図形。中でも立方体に関する問題も必ず出題されると言って過言ではありません。一口に立方体といっても「転がす」「積み重ねる」「展開図から作成する」「串刺しにする」「サイコロの面を考える」など学ばなければならないパターンがいくつもあります。これらのパターンに共通していえることは、イメージング力もある程度は必要ですが、訓練することで誰できるようになるということです。必ず出るとわかっている立体図形。鍛え上げて得意にしましょう。

数と規則性

洛北や西京が適性検査で求める力は、課題解決にあたり、「先を見通す力」「合理的・論理的思考力」「数理処理力」の3つです。「数と規則性」に関する問題を解くためには、ルールにしたがって数を操作し、規則を見つけ、的確に処理して答えを導かなければなりません。つまり、「数と規則性」に関する問題を解くためには適性検査が求める3つの力すべてが必要です。したがって、この分野は頻出分野であるだけでなく、練習を通して適性検査に必要な力を効果的に向上させることができます。効率的に得点力をアップさせ合格に一歩ずつ近づいていきましょう。

適性検査型テストゼミ

脳に定着するかどうかはその情報を使う頻度によって決まるとされています。つまり、使えば使うほど自由に使いこなせる力となります。また、アウトプットする力はアウトプットすることでしか身につきません。この講座は洛北・西京用の適性検査型のテストを受け、その後すぐに解説授業を受けることで、アウトプットする力を最大限引き上げます。洛北・西京の出題傾向を把握した専門塾のスタッフが作成するテストで合格力を徹底的に高めていきます。

3つのポイント

  1. 適性検査の得点に直結することだけに特化
  2. 最頻出分野のみを演習
  3. 1つずつの選択も可能

開講校舎

西宮北口苦楽園鳴尾芦屋川岡本シーア住吉
           
ソリオ宝塚阪急豊中千里中央上本町学園前烏丸御池
         

開講状況は学年や校舎によって異なります。希望校舎の要項で、詳細をご確認ください。

学年別講座紹介

学年別で講座内容を確認することができます。

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