講座紹介

小6対象「灘式国語特講」

小学6年生

灘式国語特講

「灘中合格への攻略法」
 〜洗練された指導内容で最短で灘中合格を目指します〜

灘中の問題解説 一日目

1.文章題

 言葉に関した文章が出題されることが多く、語句問題とからめて出題されます。問題の傾向としては、問われている内容・表現について短くまとめさせる問題が多いです。また、2018年度は答えを抜き出す設問が多く出題されました。

 その他にも重要な注意点があります。このことに注意しないと大きく失点する可能性があります。くわしくは「灘式国語特講」で!

2.一日目のことわざ・慣用句・四字熟語などの語句問題

 2013年度には、空所に入る漢字一字を考え、さらにそれらの漢字を組み合わせて一字の漢字を作る問題が出題されました。(「不 実行」「一 の虫にも五分の魂」「全勝力士に がつく」→空所はそれぞれ「言」「寸」「土」になり、それらを組み合わせた「詩」が正解となる)この問題のように、灘中では持っている知識を総動員し、さらに問題の条件に合うように知識をうまく使いこなしていかなければなりません。

 では、そのための力は一体どのようにしてつけていくのか? また、語句はどのレベルまで学習したらよいのか? 闇雲にたくさんの語句を暗記しても出題されなければ入試直前期の大切な時間が無駄になってしまいます。効率のよい学習の仕方は「灘式国語特講」で!

3.俳句(短歌)の問題について

 2018年度は「戌年」にちなんで「犬」についての俳句が出題されました。また、2017年度は「酉年」にちなみ、「鳥」に関した俳句が出題されましたが、両年とももちろん授業で対策済みでした。干支が俳句の題材として扱われやすい動物の場合はそのような句を学習して対策をすればよいのです。しかし、そうでない年ももちろんあるので、しっかりとした対策が必要です。よく出題されるのは動物・植物を題材とした俳句の問題や、季節の順に俳句を並び替える問題です。俳句はポイントをしぼって学習していくことで、きっちりと得点できるようになります。

 季語には覚え方のポイントがあります。また、俳句の読み取るために注目すべきポイントもあります。くわしくは「灘式国語特講」で!

4.外来語の問題について

 灘中では毎年外来語が出題されます。  外来語の主な出題パターンは、@外来語の意味を選ぶ、A意味から外来語を選ぶ、B意味から外来語を書く、の3つです。2016年度には「コンプレックス」というような「〜クス」で終わる言葉が出題されましたが、その時に出てきている問題はすべて的中しています。これもただ単にたくさんの外来語を覚えればいいわけではありません。

 外来語の出題範囲は限られています。範囲内の問題をきっちりとやりこみ、点数を取れるようにしましょう!くわしくは「灘式国語特講」で!

5.漢字パズルの問題について

 熟語を組み合わせていく「しりとりタイプ」の問題が多く出題されています。一見して、どんどん言葉をあてはめていけば解けるように思いますが、そのようなやり方では時間がかかってしまい、正解にもたどり着きにくくなります。大きく失点する可能性があります。また、配点も高いと考えられ、どれだけ合否に関わっているかも気になるところです。

 漢字パズルの問題はどのような部分に注意すべきなのか。また、漢字パズルの出来不出来はどれだけ合否に関係するのか。くわしくは「灘式国語特講」で!

6.その他の語句・文法(敬語や助詞・助動詞、和語の問題など)について

 一つ一つの分野の問題をたくさん勉強するのは非常に大変です。一日目のテストで数点を加算するために、膨大な語句問題を解くのは効率が悪いです。ここに時間を使いすぎるなら二日目の記述問題できっちりと点数を取り切れるように訓練した方が時間の使い方としては有益です。  では、どうやって範囲をしぼって勉強したらよいのか。  それは、進学館で使用している、前 灘中・高教諭監修のもとに作成された「灘1日目の語句問題の対策冊子」で勉強をすることです。これは灘中の語句問題そのものです。形式・問われ方・解くためのポイントなど、すべて完全な灘中の問題です。この冊子を毎日少しずつ取り組んでいくことで、灘中の語句問題を解くために必要な語句の知識だけではなく、その知識の運用の仕方まで、知らず知らずのうちに学ぶことができます。そうすることで、入試でどのパターンの問題が出題されても対応できるようになります。

 それでは実際に「灘1日目の語句問題の対策冊子」では、どのような問題が出題されているのか。くわしくは「灘式国語特講」で!

灘中の問題解説 二日目

1.文章題について

 灘中でよく出題される文種は「随筆文」で、「異文化理解」や「言葉」がテーマになったものが多いです。筆者の主張がわかりやすい文章が多いため、読解そのものが難しいというよりも、問われている内容に対して適切に答えるということが大切になります。  灘中の問題で特徴的なのは記述問題です。他の難関校に比べて、短くまとめさせる傾向があるので、灘中の特徴をしっかりと反映させた教材で学習することが合格への近道です。進学館の「灘式国語特講」の授業で使用している教材は前 灘中・高教諭監修のものなので、この教材で学習することが灘中合格への最も近道だと言えるでしょう。

 灘中の記述の特徴は? どうすれば対応できるようになるのか。くわしくは「灘式国語特講」で!!

2.詩について

灘中では毎年詩が出題されます。中学入試で詩が出題される場合、詩の形式や表現技法を記号で問う問題などが出題されますが、灘中では文章題と同様に、記述問題が多く出題されます。詩は言葉が少ないので、少ない言葉から根拠を見つけ出さなくてはならず、多くの受験生が苦戦する傾向にあります。その結果、「僕は詩が苦手だ」と思い込んでしまい、詩の学習に前向きになれなくなってしまいます「灘式国語特講」では、まずは読み取りやすい詩を用いて、灘中の問題で問われるポイントをしっかりと説明していきます。「詩は意味がわからないから苦手」という生徒がいますが、入試で出題されるのは「読んで理解できる詩」です。また、灘中側が受験生に詩の内容をきちんと読み取ってもらうために、ある程度設問に誘導をかけてくれます。このことをしっかりとおさえておかないと詩で高得点をねらうことはできません。
 「灘式国語特講」では、読み取りやすい詩を題材に灘中の詩の読み取りの基本から学びます。この「基本」をおろそかにしたままでは、いくら学習しても我流から逸することができず、なかなか得点に結びつきません。

 では灘中の詩で得点するためには何が必要か? どうすればうまく読み取れるようになるのか? くわしくは「灘式国語特講」で! 過去問の詩で点数が取れないという方もぜひご体験ください。


灘中の対策として、
どこまで学習しなくてはいけないのか。

その答えが「灘式国語特講」にはあります。
灘中志望の方はぜひご受講ください。

灘式国語特講
※受講者特典!
灘1日目の語句問題の対策冊子(前 灘中・高教諭監修)を進呈。

「灘式国語特講」について

実施要項

対象 小学校6年生
科目 国語
日時 60分×4回で、ご受講に都合のよい時間をお選びいただきます。
(講師の空き状況によります)
受講までの流れ
  1. 入学試験が必要です。
    (算数・国語30分ずつ)
  2. 合格基準点を満たせば合格となります。受講日時を担当講師と相談の上、決定します。

最終受講受付日は12月15日(土)です。

入塾希望の方は、西宮北口校までお電話ください。
▶ 0798-64-1800

授業内容

 授業内容は以下の内容からある程度カスタマイズできます。授業担当とご相談ください。

【ケース①】

一日目対策(語句・俳句・外来語など)
進学館で作成した灘1日目の語句問題の対策冊子(前 灘校教諭監修)などを使って、灘中合格に必要な語彙力をつけます。


【ケース②】

二日目文章題対策(問題作成は前 灘校教諭監修のものです)
灘中二日目で出題される可能性が高い「随筆文」を扱います。設問は灘中によく出る内容説明の問題を中心にしていますが、設問になっていない部分でも、「灘中受験生ならこの表現の意味をわかってほしい」「点数を取れるようになるために、このように理解して欲しい」というポイントを伝えていくようにします。


【ケース③】

二日目詩対策(問題作成は前 灘校教諭監修のものです)
灘中合格のために必要な基本的な内容から始め、難易度の高い問題まで学習します。少人数講座なので、一つ一つの表現をしっかりと読み取れているか、ポイントを落とさずに記述ができているかなどを確認しながら指導していきます。


【ケース④】

過去問の添削指導
その他、ご要望があればできる範囲でお伺いいたします。

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